企業の不正情報・犯罪情報 告発 暴露 調査

企業内で不正や犯罪を行っているのを知った場合、放置していては社会正義の為にもよくありません。

企業内で不正や犯罪を知ったが、どう扱っていいか分からなかったり、告発や暴露をしたいが自分自身が火の粉を被るのは避けたい、等、お困りの方

企業内で不正や犯罪を行っているのを見たり知ったりしても 100% 不正だ!犯罪だ!と言えない、分からない場合もあると思います。
そのような状況で、どう扱っていいか分からなかったり、もし不正や犯罪が事実なら告発や暴露をしたいが、違っていた場合、自分自身が火の粉を被るのは避けたい、等、お困りの方、

日本トラブル救済解決センターが、お力になります。
どのような内容でもご相談下さい。

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不正

人間は過ちを犯すものです。

不正も、弱い人間の心から起こります。

不正の機会

不正の機会とは、不正行為の実行を可能または容易にする客観的な環境を表します。

具体例

会社内や又は店舗などで、立場的に、現金や商品がなくなっていても、誰も気にしない。(それらを盗んでも発覚しない、証拠も出ない)
一人の担当者に、現金などの資産を取り扱う権限が集中している。(それらを盗んでも隠蔽できる。または、ごまかしが容易である)
経費申請や立替払請求に対して、上長は何も確認せずに承認している。(不正な請求をしても承認してもらえる、チェックがない)

不正の動機

不正の動機とは、不正行為の実行を欲する主観的な事情を表します。

具体例

個人的な金銭上の問題を抱えている。(借金の返済を迫られている、家族が病気になり高額の医療費が必要となった、子供の学費が足りない等)
ノルマに対する強いプレッシャーがあり、達成できないと強く責められる。(解雇される、契約を打ち切られる、激しく叱咤される等)
成功者であることに強いこだわりがある。失敗や失速を表に出したくない。

不正の正当化

不正の正当化とは、不正行為の実行を積極的に是認する主観的な事情を表します。

取ったら横領や窃盗だけど、一時的に借りるだけである。(当初は「後で返済する」と考えるが、殆どの場合、結局それは果たされない)
経営層や上級職、他の部門、他の従業員と、報酬・待遇・処遇に大きな不公平感がある。(「自分ももっと貰って当然だ」と考える)
全体・他人のために仕方なくやる。(「会社が倒産したら従業員全員が路頭に迷う。少し数字をいじっても後で挽回すればいい」「営業が早く売り上げたいと言っている。基準から外れているが検査を通過させよう」などと考える)

人間とは弱いもので、楽は方に流れていきやすいものです。
そして客観的に見たら犯罪であっても、正当化するものです。