不倫トラブルに発展しないための気を付けるべきこと

いつも通りの生活する

不倫しているのが配偶者(夫や妻)に発覚するのは、生活リズムが変わることが問題です。
仕事が変わったとかでもなく、いきなり生活パターンが変わると、勘のいい配偶者(夫や妻)が怪しいと気付くきっかけになります。

今は多いケースが、急に、スマートフォンをチェックする頻度が増えたり、スマートフォンをトイレやお風呂にまで持ち込むようになった等です。
平日の夜間や休日でも帰宅してからスマートフォンを見る機会が増えれば、確実に疑われやすいです。

ダブル不倫は、お互いが完璧に気を付けるようにしないとリスクは倍になります。

不倫の片側が独身の場合には、独身側は、不倫相手の土日は特に気になるものです。
好きとか愛してる等の想いが強いと、今頃は配偶者(夫や妻)や子供と仲良しで過ごしているのではないか?と嫉妬しやすい環境になります。
独占欲が強い独身なら、家族といる土日ほど、もっとまめに連絡して!と要求されることは珍しくありません。

かといって独占欲の強い独身からのメールやLINEを無視してたら、週明け月曜日は喧嘩になります。

それでも絶対に土日は連絡を一切しないようにするルールが必要です。

洋服の趣味や下着・性癖・嗜好が急に変わるのも疑われる原因となります。不倫相手と付き合いだして、好きなものや苦手なものが変わるのも、些細な疑われるきっかけとなります。

配偶者(夫や妻)との日常会話も気を付けなければいけません。

何気ない会話でも、勘のいい配偶者(夫や妻)は怪しいと気付いたりします。配偶者(夫や妻)に勘づかれたりすることで、不倫相手と付き合うのが困難になり、別れ話の流れになりやすいです。

いきなりの別れ話は、不倫トラブルになりやすいです。

不倫トラブルは、些細なきっかけからが多いのです。

一切の記録は残してはならない

不倫をしている者にとって、証拠を残さない

これは鉄則です。

不倫している人で、本気で離婚して、一緒になると実際に行動する人は殆どいません。
特に既婚者の男性から、妻とは別れてお前と一緒になる。と言われるケースがよくありますが、ほぼ全部と言っていいくらい嘘ですのでまともにその言葉を聞いてはなりません。

そんな嘘をまともに聞いていたら、あなたの人生の大切な時間が奪われます。

既婚者の方で離婚する気がないのなら、不倫は、普通の恋愛ではない。守るべき家庭があるのだ。と自覚してください。

LINEやメールその他、SNSは記録として確実に残ります。

配偶者(夫や妻)に、携帯のロックを解除され内容を見られてしまえば、その瞬間にあなたの人生は奈落の底に落とされます。
内容次第で、一発でアウトです。

大原則として、LINEやメール等のメッセージ等で、不倫を匂わせるやりとりは絶対にしないことを意識して徹底してください。
不倫関係で、お互いに好きだよ。愛しているよ。エッチした後なら、良かったよ。とか、言いたくなるのも当然です。

不倫であれ感情がはいるので仕方ないでしょう。
不倫の証拠を書いてしまった場合は、書いた後に直ぐに削除することです。

スマートフォンやSNSアプリにロックをかけることも大事ですが、そのロックをかけることで、逆に配偶者(夫や妻)に怪しまれやすいのは確かです。
ロックをかけるので、ロック解除する度に、配偶者(夫や妻)にパスワードを見られないようにしようとするものです。
パスワードを見られないようにする行動も怪しいと思われるきっかけになります。

何度も書きますが、鉄則として、LINEやメール等のメッセージ等で、不倫を匂わす言葉は絶対にいれないことです。

入れることで自分はこまめに削除したとしても、不倫相手も同じように、確実に削除してくれる保証はありません。

愛情と憎しみは紙一重です。
愛するあまり憎いと思う これは人間の嫉妬からくるものでもあります。

不倫相手と別れるのがこじれて、逆にLINEやメール等のメッセージ等のやりとりを証拠として、又は弱みの材料として、不倫脅迫してくることは多いです。

別れるなら配偶者(夫や妻)に不倫をばらす!
復縁しないのなら不倫を配偶者(夫や妻)にばらす!等
この時にLINEやメール等のメッセージ等は弱みの材料になるのです。

不倫相手と別れ話がこじれたときに、LINEやメール等のメッセージ等のやりとりを悪用されるリスクになります。

もっと確実な証拠

それは写真や動画になります。

LINEやメール等のメッセージ等のやり取りなら、突きつけられても、携帯を貸していた。偽造された。等<言い逃れもしようと出来ますが(裁判では通用はしません。)写真や動画はそうはいきません。
その中でも決定的なのが、裸や自慰行為・SEX等の猥褻(わいせつ)写真や猥褻(わいせつ)動画
になります。

これは、不倫相手と別れ話がこじれたときの、厄介な弱みの材料になるのです。

ですので、絶対に、不倫相手に、貴女の裸や自慰行為・SEX等の猥褻(わいせつ)写真や猥褻(わいせつ)動画
を撮影させたり、メールやLINEで送ってはなりません。

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