リベンジポルノ防止法ではリベンジポルノは防げません!

リベンジポルノ防止法である「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」が成立しましたが、実務的には、リベンジポルノ防止法では、リベンジポルノは防げません。

例えば、相手男性Aから、Bの裸の写真や動画(X)を撮影された事実はある
→そのXがネット上で拡散
→Xを撮影したのは、Aしかいない
→警察に被害届を出す
→警察が公開されたサイトの管理人にIP開示請求
→IP開示請求の結果 Aがリベンジポルノをした証拠が見つからない
→Aはリベンジポルノ防止法では逮捕はされず野放しになり、被害者は泣き寝入りとなります。
必ずしもAに撮影されたものだから、ネット上で拡散されたら、Aはリベンジポルノ防止法で逮捕されるから、リベンジポルノは出来ないだろう という考えは危険です。
法律が貴女を守ってはくれません。
リベンジポルノしたいほう側から考えれば、少しネットの知識さえあれば、警察が捜査しても証拠が出ない方法で、リベンジポルノすることが簡単に出来るのです。
リベンジポルノの対策に、専門家を称する弁護士のホームページに、リベンジポルノの対策は、法律的に対策・解決出来ることを書いていたりしますが、無責任な嘘です。
実務を知らない人間が言う机上の空論にしかすぎません。
現実は法律的に全て対策出来るほど、リベンジポルノ脅迫問題解決は甘くはないです。

警察や弁護士では、貴女を完全に守ることなど出来ません。
法律は完全ではないのです。
リベンジポルノ問題解決では、探偵が解決出来ると宣伝しているところもありますが、探偵や興信所など調査しかできません。 探偵では、リベンジポルノ問題の解決は出来ません。
解決するどころか話にならないレベルです。
探偵は、また詐欺トークも上手なので、騙されないようにしてください。
全ての探偵を否定するわけではありませんが、依頼人を食い物にする探偵があまりにも多いのは事実です。
リベンジポルノ問題の相談でも、探偵に二次被害にあった相談も多いのです。

リベンジポルノ拡散は性暴力の一つだと、日本トラブル救済解決センターは位置づけています。
性暴力を行うような男性は、卑劣極まりない社会のゴミです。
性暴力は、肉体的な被害・そして魂の被害(精神の被害)この二つを凌辱されるのです。
肉体的な被害も大きいですが、魂の被害は、簡単に消えるものではありません。
リベンジポルノ拡散は、魂の被害だと思います。
被害者は、魂の被害をずっと抱えたまま、心の傷を背負って生きていくことになるのです。
リベンジポルノ拡散するような男性を許してはいけません。
二度とリベンジポルノ出来ないように対応をするべきです。
またリベンジポルノの加害者の特徴としては、自己中で何事も自分の思い通りにならないことが許せない気質の男性が多いです。
そしてリベンジポルノ被害者の不幸が自分の幸せだと思っています。
自分が正しいと信じていますので加害者の意識すらなく、逆に自分は被害者だと思っている歪んだ気質の男性が多いのです。
そもそもの考え方が根本的に違うので、このような男性に、いくら話し合いで諭そうとしても無理です。
リベンジポルノされたら貴女の人生に深刻なダメージを与えることは確実です。

そのようなリベンジポルノ脅迫の問題では、何より確実な100%完全解決でないと意味がありません。
更に、リベンジポルノしてくるような卑劣な社会のクズから、リベンジポルノ問題解決後も、貴女をお守りできるのは、 日本トラブル救済解決センターしかありません。

日本トラブル救済解決センターには、リベンジポルノされた相談よりも、裸の写真や動画を所持していることを背景に、リベンジポルノを示唆して、被害者女性に対して、強要や脅迫をしている相談やリベンジポルノ脅迫解決依頼が多いです。

日本トラブル救済解決センターは、リベンジポルノ問題の相談から100%完全解決まで行っています。
リベンジポルノ問題を100%完全解決致します。
そして、リベンジポルノ問題解決後も、責任をもってご依頼人をお守り致します。